【ドラフト】広島・佐々岡監督、1位の明大・森下に背番18用意「そういう気持ち」

広島から指名を受けた明大・森下
広島から指名を受けた明大・森下

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 広島の佐々岡真司監督(52)が1位指名した明大・森下暢仁(まさと)投手(22)に自身が現役時代に背負った背番号「18」を禅譲する意思があることを明かした。「(18番を提示?)僕ひとりで決められる話ではないですが、十分そういう気持ちでいます」と明言した。

 佐々岡監督はプロ入り直後の1990年から引退した2007年まで背番号「18」を背負い、翌年から前田健太投手が継承。前田がドジャースに移籍した15年オフ以降は空き番になっていた。

 佐々岡監督は森下を一本釣りできたことに「くじと思っていたが、単独で獲れてホッとします」と息をついた。カープカラーの赤いパンツは買えなかったが、明治カラーの紫紺に近い紺のパンツを履いて“大一番”に臨んだ。数日前に「白紙のくじを引いた」という夢を見たといい、16日のスカウト会議で松田オーナーに話したところ「正夢にならないように」と笑われたと明かしていた。

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