【ドラフト】阪神は星稜高・奥川の外れ1位で創志学園・西を指名 今季10勝の西の遠縁 矢野監督「思い切って甲子園のマウンドで暴れて」

ドラフト会議の行方をテレビで見守りながら、笑顔を見せる創志学園・西純矢
ドラフト会議の行方をテレビで見守りながら、笑顔を見せる創志学園・西純矢

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 阪神は星稜高・奥川の外れ1位で創志学園・西を指名した。

 阪神は最初の入札でヤクルト、巨人と星稜高・奥川で競合。1番目のヤクルト・高津監督が当たりくじを選び、2番目の矢野燿大監督(50)には結果的に当たりは残っていなかった。

 次は創志学園・西を指名し、こちらは競合はなかった。矢野監督は、今季先発ローテの中心として10勝を挙げた西の遠縁に当たる154キロ右腕の交渉権獲得に満足げ。「西くんのようなタイガースファンの大好きそうな選手を獲れたので、ホッとしてます。西くんらしく、思い切って甲子園のマウンドで暴れてくれたらと思います」と期待を寄せた。

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