【ドラフト】与田監督、2年連続“神の手”発動で東邦・石川の交渉権獲得「運が良かった」

中日の1位指名に笑顔の東邦・石川
中日の1位指名に笑顔の東邦・石川

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 オリックス、ソフトバンク3球団競合の末、東邦高・石川昂弥内野手(18)の交渉権を獲得した。4球団が競合した18年の根尾の交渉権獲得に続き、与田剛監督(53)が抽選箱に右腕を入れ、“神の手”発動し、未来のスラッガーを引き当てた。小さくガッツポーズした指揮官は「本当に運が良かった。石川君のドラゴンズに入りたい気持ちと我々が来て欲しいという思いが一致した。すぐに会いにいきます」と笑みを浮かべた。

 16日のスカウト会議で石川の指名を明言。「右の長打力のある打者。将来、根尾と石川の2人で中軸を打てるようなそんなチームにしたい、そういう期待で決めた」と地元出身の大砲に狙いを定めていた。

 ◆石川昂弥(いしかわ・たかや)2001年6月22日、愛知・半田市生まれ。18歳。有脇小6年時にドラゴンズジュニア、中3年時に愛知知多ボーイズからNOMOジャパン選出。東邦高で1年春からベンチ入りし、今春センバツでエース兼主軸打者として優勝。個人大会最多タイの3本塁打をマークした。185センチ、87キロ。右投右打。

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