【ドラフト】社会人NO1左腕、最速151キロのJFE西日本・河野は日本ハムが1位で交渉権獲得!

日本ハムが交渉権獲得を決め、笑顔を見せる河野竜生
日本ハムが交渉権獲得を決め、笑顔を見せる河野竜生

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 社会人NO1投手のJFE西日本・河野竜生投手(21)は、日本ハムが外れ1位で指名し、交渉権を獲得した。

 ドラフト1位候補に急上昇したのは昨年秋の日本選手権。2試合連続完封をマークするなど、27イニングを投げて1失点で敢闘賞を受賞してチームを準優勝に導いた。今年5月の都市対抗野球予選でマークした自己最速151キロの直球を中心に、スライダー、カーブ、チェンジアップなどを巧みに投げ分けるサウスポーだ。

 鳴門高時代には3年連続で夏の甲子園に出場。史上5人目となる1年夏から3年連続で先発マウンドを経験し、3年夏はエースとして8強に導いた。ドラフト前日の16日には広島・福山市内のJFE西日本のグラウンドで取材に応じ「選ばれたところで頑張りたい」と12球団OKの姿勢を示し、「注目されている佐々木、奥川、森下さんがどこに行くのか気になる」と笑っていた。

 ◆河野 竜生(かわの・りゅうせい)1998年5月30日、徳島・鳴門市生まれの21歳。林崎小1年から「林崎スポーツ少年団」で野球を始める。鳴門第二中では軟式野球部。鳴門高では3年連続夏の甲子園出場。17年に入社したJFE西日本では1年目から公式戦に登板し、昨年は台湾ウィンターリーグにも社会人選抜の一員で出場した。174センチ、81キロ。左投左打。

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