水谷隼、五輪へ“秘密兵器”導入へ…光量自動調節コンタクトレンズ

水谷隼
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 卓球男子の水谷隼(30)=木下グループ=が東京五輪を見据えた“秘密兵器”の導入を検討していることが15日、分かった。関係者によると、米国で光量を自動調節できる新技術のコンタクトレンズが発売されたとの情報をキャッチ。水谷も「すごく面白いコンタクトレンズを見つけた。自分にすごく合っているかもしれない」と好印象を抱いており、年内の入手に向けて調整を進めているという。

 水谷はここ2年、照明の影響などでボールが見えづらい目の不調に苦しんでいる。対策のためにさまざまなサングラスを試し=写真=、直近のドイツ・オープンはこれまでの難点だった試合中のグラスの曇りを防いだ製品を装着。中国選手を下すなど一定の手応えをつかんだが、コンタクトであれば、より視界が確保される可能性がある。最高のパフォーマンスを発揮するため、最適な相棒を模索していく。

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