村上博幸が寛仁親王牌V「仲間と家族に感謝したい」

 第28回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)の決勝戦は15日、群馬県前橋競輪場で優勝賞金2940万円(副賞含む)と暮れの「KEIRINグランプリ2019」(12月30日、東京・立川競輪場)の出場権をかけて争われた。村上博幸(40)=京都・86期=が、かまして逃げた三谷竜生の2番手を確保し、直線抜け出して優勝。2014年2月、全日本選抜競輪(高松)以来、4度目のG1(2010年グランプリ含む)を制した。

 2着には逃げ粘った三谷、3着には村上に続いた清水裕友が入った。優勝した村上は彬子女王殿下から賜杯を下賜された。

 村上博「(三谷)竜生が逃げてくれたおかげだし、いつもラインのおかげだと思っている。今は脚力的になかなか勝てないので、キャリアとテクニックでカバーしている。年齢的にも気を抜けない。日々努力して車券に貢献したい。仲間と家族に感謝したい」

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