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まだまだ続く(美浦)

 こんにちは、坂本です。今日は秋らしい陽気になってきた東京競馬場におります。

 さて、今日は恒例となっている「第11回ジョッキーベイビーズ」が、最終レースの後に行われました。全国8地区の代表が腕を競い合い、今年は長野地区代表の佐野遥久(さの・はるく)君が、ツクモビジンとともに栄冠に輝きました。長野地区と言えば、数年前に代表決定戦が行われる「高ボッチ高原観光草競馬大会」に行ったことがあります。8月上旬の暑い時期でしたが、会場はいろんな屋台が出ていてお祭りムード。間近で観戦できる起伏に富んだコースは、迫力満点でした。今は仕事柄、夏競馬真っ盛りの時期でなかなか足を運びにくいですが、塩尻の街も「山賊揚げ」が名物ですし、機会があれば是非おすすめします。

 それでは本題に行きましょう。14日の東京5R新馬戦(芝1800M)を制した【ルナシオン(牝、父ディープインパクト)】は、圧倒的1番人気に応えてデビューVを飾りました。期待通りと言えば期待通りの結果でしたが、残り200メートルから見せた一気の豪脚は目が覚めるようなパフォーマンスは衝撃でした。まだ幼さを見せていましたが、伸びしろや能力の高さをアピールした印象。今年は将来有望な牝馬が多い藤沢和厩舎ですが、また期待の“新星”が誕生したと言っていいでしょう。福永騎手も「もたつくところはありましたけど、エンジンがかかってからすごい脚を使ってくれた。高いポテンシャルを感じましたし、将来が楽しみです」と絶賛していました。

 続いては堀厩舎のPOG情報です。アーモンドアイの半弟で注目を集める【サトノエスペランサ(牡、父ルーラーシップ)】は、当初は今週デビューを予定していましたが、10月27日の東京新馬戦(芝1800M)にスライドとなりました。森助手によれば「しっかりと乗り込んで、いい状態で出走させるためです」と、万全を期すためのようです。サトノクラウンの半弟の【フィリオアレグロ(牡、父ディープインパクト)】は、「やるごとに良くなっている。初戦から動ける状態。いいものがあると思う」と森助手。こちらは予定通りに10月19日の東京新馬戦(芝2000M)へ向けて調整を進めています。【サトノフウジン(牡、父ディープインパクト)】は、10月26日の東京新馬戦(芝1600M)のデビュー予定で、まずはマイルから使うようです。

 斎藤誠厩舎からは、【ホウオウゴースト(牡、父ゴールドシップ、母タニノハイクレア)】が、10月19日の東京新馬戦(芝2000M)か同20日の芝1600Mをデビュー候補に挙げています。「大跳びの馬。距離は持つと思う」と斎藤誠調教師は、ある程度距離があった方がいいと見ています。【ピースボヌール(牡、父ルーラーシップ、母ピースオブワールド)】は、10月26日の東京新馬戦(芝1600M)を目指しています。また【アトランタテソーロ(牡、父デクラレーションオブウォー、母クワイトオネスティ)】は、10月27日の東京新馬戦(芝1400M)を予定しているそうです。

 それでは今日のところはこのへんで。

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