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【秋華賞】外枠が響いたパッシングスルーは10着まで 戸崎「少しバランスを崩した」

10位となったパッシングスルーと戸崎圭太騎手(カメラ・馬場 秀則)
10位となったパッシングスルーと戸崎圭太騎手(カメラ・馬場 秀則)

◆第24回秋華賞・G1(10月13日、京都競馬場・芝2000メートル=稍重)

 17年ぶりに桜花賞馬とオークス馬が不在となった3歳牝馬3冠の最終戦は、17頭(メイショウショウブが出走取消)によって争われた。北村友一騎手が手綱を執った4番人気のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で抜け出し、2馬身差でG1初制覇を飾った。勝ち時計は1分59秒9。

 2着には2番人気のカレンブーケドール(津村明秀騎手)が入り、後方から詰めてきた10番人気のシゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)が3着に続いた。1番人気のダノンファンタジー(川田将雅騎手)は8着に沈んだ。

 横山典弘騎手(ローズテソーロ=6着)「惜しかったですね。いい感じだったし、よく頑張ってくれていました。レースとしては完璧だったと思います」

 浜中俊騎手(ブランノワール=7着)「道中から内にもたれていました。見えない部分で、苦しいところでもあったのでしょうか。距離はマイルなどの方がいいのかも。ただよく頑張ったと思います。まだまだ、これから良くなると思います」

 戸崎圭太騎手(パッシングスルー=10着)「外枠ということで、外を回らされましたね。馬場は我慢が利くと思っていたけど、少しバランスを崩していました。そのぶん、4コーナーで手応えが悪くなりました。馬の感じは前走よりも良くなっていたんですが」

 幸英明騎手(トゥーフラッシー=12着)「もうちょっと前で競馬をしたかったのですが…。後ろから最後は伸びては来ています」

 藤岡佑介騎手(シングフォーユー=14着)「外枠からスタートを見て、じっくり乗りました。馬場が乾いていれば、ですね」

 三浦皇成騎手(フェアリーポルカ=16着)「人気馬を見ながらのポジションで、いい位置を取れたのですが、この馬場をこなしてくれませんでした。坂の下りでハミが抜けて、バランスを取るのがやっと。お釣りがなくなってしまいました」

 藤岡康太騎手(レッドアネモス=17着)「前々で運ぼうと思ったけど、タフな流れの中で、馬場もタフで。予想以上に早めに苦しい展開になってしまいました」

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