【巨人】岡本弾で5回に同点! 勝てば日本S進出の大一番で3号ソロ

5回無死、同点の中越え3号ソロ本塁打を放つ岡本和真(カメラ・関口 俊明)
5回無死、同点の中越え3号ソロ本塁打を放つ岡本和真(カメラ・関口 俊明)

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第4戦 巨人―阪神(13日・東京ドーム)

 勝てば日本シリーズ進出が決まる巨人が、5回に同点に追いついた。1点を追う5回先頭で岡本が打席に立つと、阪神先発・西の初球、外角低めの129キロスライダーをセンターバックスクリーンに運んだ。シリーズ4試合目で3号となる一発は貴重な同点弾となった。

 巨人は2回に先発・高橋が糸原に左犠飛を許して先取点を献上。3回までは西の前に、1人の走者も出せずに攻めあぐねていたが、4回に坂本勇が中前安打を放って初出塁した。4番に座る岡本はこの試合前までの3試合で12打数7安打、5割8分3厘、2本塁打6打点と打線を引っ張っている。

 セ・リーグを5年ぶりに制し、1勝のアドバンテージを手にした巨人は初戦から2連勝。王手をかけた11日の3戦目は一時3点のリードを奪うも、リリーフ陣が踏ん張りきれずに逆転負けを喫した。台風19号の影響で12日に予定されていた試合は中止となり、この日の4戦目を迎えた。

試合詳細

巨人

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