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【京都9R紫菊賞】ロールオブサンダー無傷2連勝 松山「強い競馬をしてくれました」

京都9R ロールオブサンダー(左)がブルーミングスカイの追撃を振り切って逃げきりV(カメラ・高橋 由二)
京都9R ロールオブサンダー(左)がブルーミングスカイの追撃を振り切って逃げきりV(カメラ・高橋 由二)

 10月13日の京都9Rの紫菊賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル=7頭立て)は、6番人気のロールオブサンダー(牡、父エピファネイア、栗東・橋口慎介厩舎)が逃げ切って勝利。無傷2連勝を飾った。勝ち時計は2分3秒4。

 好スタートを決めてすんなりハナにたつと道中の折り合いもスムーズで、前半1000メートルを63秒2のスローペースに落として絶妙の逃げを打った。勝負どころで後続を引きつけた後、直線に入るコーナリングで再加速。そこで後続との差を広げると、直線もじわじわ脚を伸ばして1番人気ブルーミングスカイの追撃を半馬身封じきった。

 手綱を執った松山弘平騎手は「今日はスタートが速かったです。頭数も少ないので、この形ならマイペースに持ち込めるなと思っていました。新馬の時も切れるというよりは長く脚を使うタイプだったので、今日も自分から競馬をつくっていく方がいいなと。追ってからも伸びてくれて、強い競馬をしてくれました。新馬より脚を使えるようになっていたし、成長を感じます。今後が楽しみになりました」と手応えを深めていた。

 橋口慎介調教師は「強い競馬をしてくれたと思います。いいペースで逃げられたとはいえ、最後も強い馬が来たところをしのいでくれましたから。4コーナーを回るときの脚も速かったですね。夏場を休ませて、すごく良くなって帰ってきていました。この後は様子を見てになるけど、京都2歳S(11月23日、京都)を考えています」と重賞舞台を見据えた。

 2着には1番人気のブルーミングスカイ(川田将雅騎手)が入り、3着は3番人気のジュンライトボルト(福永祐一騎手)だった。

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