出雲駅伝 関東の大学は予定早めて現地入り

18年の出雲大社の鳥居前で一斉にスタートする各大学の1区走者たち
18年の出雲大社の鳥居前で一斉にスタートする各大学の1区走者たち

 今季の学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝は14日、島根・出雲市の出雲大社スタート、出雲ドームゴールの6区間45・1キロで行われる。前年覇者の青学大や前季箱根王者の東海大など関東の10チームは12日に空路で出雲入りする予定だったが、台風19号の影響で事前に欠航することが決まったため、11日に移動。しかし出雲行きの航空便は満席だったため、大会側が手配した大阪国際空港(伊丹空港)着の航空便とバスを利用し、現地に入った。通常の倍近い約6時間を要した。

 大会当日の出雲の天気予報は晴れ。レースは予定通り行われる見込み。12日、出場チームは出雲市内で調整したが、台風19号の直撃が心配される関東の大学の選手の多くは、不安そうな表情を浮かべていた。

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