佐藤瞳、2回戦で敗れる 11月のW杯団体戦へ「貢献できるように頑張りたい」

カットする佐藤瞳
カットする佐藤瞳

◆卓球 ワールドツアー ドイツ・オープン第4日(11日、ドイツ・ブレーメン)

 女子シングルス2回戦が行われ、世界ランク19位の佐藤瞳(ミキハウス)はリオ五輪団体銀メダルのシャン・シャオナ(ドイツ)に0―4で敗れた。

 佐藤はカット打ちを得意とするシャン・シャオナに過去3戦未勝利だった。約2年ぶりの対戦に「リベンジのチャンス。どれだけ今の自分がやれるか、すごく楽しみです」と燃えていたが、前半は相手のボールへの対応に苦しんだ。粘って体力勝負に持ち込むプランだったが「ラリー戦に行くまでに時間がかかりすぎてしまった。2年前よりも早い段階で仕掛けてきてるなと感じたけど、そこに自分がついていけなかった」と肩を落とした。

 次戦は11月6日に開幕するW杯団体戦(東京体育館)だ。石川佳純、伊藤美誠、平野美宇とともに日本代表として出場する大会に向け、「いつ使ってもらっても万全な状態でできる準備をして、チームに貢献できるように頑張りたいと思います」と決意を込めた。

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