徳光和夫さん、生放送で巨人・桜井の次戦に期待…「こういうピッチャーを原監督使うのうまい。次戦で見違えるピッチングをする」

降板する桜井俊貴(中)(カメラ・橋口 真)
降板する桜井俊貴(中)(カメラ・橋口 真)

 フリーアナウンサーの徳光和夫氏(78)がパーソナリティーを務める12日放送のニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・前5時)に生出演。11日の「2019 セノン クライマックスシリーズ・セ」最終ステージ第3戦で日本シリーズ進出に王手をかけている巨人が6―7で敗れ、対戦成績が3勝1敗(アドバンテージの1勝含む)となったことに思いを明かした。

 試合は、1点を追う3回に岡本の2点二塁打で逆転し、阿部もCS初打点をマーク。しかし5回、一挙5点を失って逆転された。その裏、岡本の中越え2ランで追い付いたが、9回、中川が大山に決勝ソロを浴びた。台風19号の影響で、第4戦は12日には行わず、13日に順延となっている。

 徳光氏は今回の敗戦に「今年の阪神ちょっと違うなと思いましたのが後半戦強い」と讃えた上でスポーツ報知で堀内恒夫氏、サンケイスポーツで野村克也氏が中継ぎで登板した桜井俊貴投手に厳しい言葉が書かれていることを紹介した上で「桜井投手は間がちょっと開きましたんで意気込んでしまいまして、頭が前に突っ込んじゃってる。そうするとなかなかコントロールはできないって解説の桑田さんがおっしゃってました」とテレビ中継で解説を務めた桑田真澄氏の言葉を披露した。

 その上で「そこを修正すれば次の試合はやるんじゃないかと思います。こういうピッチャーを原監督使うのうまいんだよ。次戦で見違えるピッチングをすると思います」と期待していた。

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