【阪神】崖っぷちから大熱戦を制し1勝3敗に 矢野監督「一個でいいとは思っていない。4つ頑張ります」

9回無死、勝ち越しソロを放った大山を矢野監督がベンチ前で出迎えた
9回無死、勝ち越しソロを放った大山を矢野監督がベンチ前で出迎えた

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第3戦 巨人6―7阪神(11日・東京ドーム)

 阪神は接戦を制し、1勝3敗(巨人のリーグ優勝の1勝のアドバンテージを含む)と、崖っぷちから一矢報いた。

 3回に梅野のソロで先制するも、直後の3回に岡本の2点二塁打などで3点を奪われ逆転を許した。3点を追う5回には近本の逆転3点三塁打でひっくり返したが、またもその直後の5回にドリスが岡本に同点2ランを浴びた。

 同点で迎えた9回、先頭の大山が勝ち越しのソロを放って大熱戦にピリオドを打った。矢野監督は「うちの野球はこういう野球なんでね。誰か1人いなくても勝てない。うちらしい、つなぐ野球ができたかなと思います。一個でいいとは思っていない。4つ頑張ります」と力強く逆襲を誓った。

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