小百合から離れたくない紙飛行機…映画「最高の人生の見つけ方」初日舞台あいさつ

吉永小百合が客席に紙飛行機を飛ばすが、空中でUターンし、元に戻ってしまった
吉永小百合が客席に紙飛行機を飛ばすが、空中でUターンし、元に戻ってしまった

 女優の吉永小百合(74)と天海祐希(52)が11日、東京・丸の内ピカデリー1で出演映画「最高の人生の見つけ方」(犬童一心監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 吉永は1959年に映画デビューし今年60年で121本目の出演作。舞台あいさつは珍しい午後5時20分スタートとなり「金曜日の公開は初めてです」と“夜金”初体験が新鮮そう。台風直撃前の悪天候ながら、満員の客席に一安心し、「もし明日が初日だったら、ごあいさつすることができなかった。ラッキーでした」とギリギリセーフでできたことを喜んだ。

 映画が、余命を宣告された女性2人が国内外を旅するロードムービーであることから、出演者が一斉に客席に向かって紙飛行機を飛ばした。ところが、吉永が飛ばした全3投中、最初は投げたとたんに鋭く曲がって直角に落下。2投目は何とUターンし、吉永のところへリターン。誰も手が出せない“驚異の魔球”を連発した。

 苦笑いする吉永の隣で、天海が翼の折り目を調整してみると、ようやくまっすぐに飛行。紙飛行機も吉永から離れたくなかったのかも!?

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