人気漫画「ダーウィンズゲーム」がアニメ化…キービジュアルと主要キャスト初公開!

(C)FLIPFLOPs(秋田書店)/ダーウィンズゲーム製作委員会
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 人気漫画「ダーウィンズゲーム」(原作・FLIPFLOPs)がアニメ化され、そのキービジュアルと主要キャストが12日、公開された。アニメは2020年1月から放送される。

 本作品は「別冊少年チャンピオン」(秋田書店)に連載され、コミックス18巻で累計部数300万部を突破。アニメ放送直前の今年12月6日には、最新19巻が発売される。主人公の高校生・須藤要(スドウカナメ)が謎のゲームアプリ「ダーウィンズゲーム」の招待状に応じてしまったために、プレーヤー同士が異能力を駆使して戦うゲームに巻き込まれていく、謎と緊張感にあふれたサスペンスタッチのバトルアクションだ。

 原作のFLIPFLOPsは、原作・深山秀と作画・高畑ゆきの2人組の連名による漫画家。作品のアニメ化は「猫神やおよろず」(2011年)に続く2作目となる。「猫神―」はほのぼの美少女コメディだったが、今回は一転してハードな作品でのアニメ化。今回、脚本は原作者である深山氏が全話を担当している。

 発表されたキャストは、須藤要(スドウカナメ)役が小林裕介、ヒロインの狩野朱歌(カリノシュカ)役が上田麗奈。小林は「Re:ゼロから始まる異世界生活」ナツキ・スバル役、「ウィッチクラフトワークス」多華宮仄役、「アルスラーン戦記」アルスラーン役などに続く主人公の役を演じる。「カナメ役が決まって嬉しいです! 巻き込まれて始まったゲームですが、少しのチャンスから活路を見出して切り抜けるギリギリのバトルが、見ていていつもハラハラさせられますよね。シギル(異能力)を駆使した躍動感あるシーンがアニメでどう表現されるのか、僕も今から楽しみです。ストーリーは過酷な事も多く、心が疲弊しそうですが、せめてアフレコのブース内の空気を明るくして中和していけたらいいなと思っています(笑)常に死と隣り合わせにある緊張感ある戦いをお楽しみに!」とコメントした。

 一方、シュカ役の上田麗奈は「てさぐれ!部活もの」でモブキャラの園田萌舞子ほか18人姉妹を演じるという“離れ業”をやってのけ、「ハナヤマタ」関谷なる役ではヒロインも演じている。その上田は「本当に生死が関わってくる上に、異能まで絡んでくるという恐ろしすぎる『ゲーム』。スリル溢れる独特の世界観が、アニメでどのように表現されていくのか、私も今から楽しみです。アニメの方でも、強く美しくたくましいシュカの魅力を感じて頂けるように、頑張ります!」と意気込んだ。

 29日には、この2人がAbemaTVで放送される「ダーウィンズゲーム」スペシャル生放送特番に出演。追加キャストやアニメの新情報が発表される予定だ。

 スポーツ報知はこの作品において「ダーウィンズゲームスペシャルサポーター新聞」の役割を担い、今後、紙面やインターネットを通じて最新情報を発信していく。

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