【阪神】ドリス、5か月ぶりの被弾が痛恨の同点2ラン

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第3戦 巨人―阪神(11日・東京ドーム)

 阪神のラファエル・ドリス投手(31)が5回に痛恨の同点2ランを浴びた。

 2点リードの5回から登板。先頭の丸に四球を与えると、4番・岡本に155キロ直球をバックスクリーン左まで運ばれた。

 ドリスはシーズン56試合に登板。CSでの3試合を含め、今季の被本塁打は5月2日の広島戦(甲子園)の9回にバティスタに浴びた1本だけだった。

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