【巨人】坂本勇、天井直撃の左飛にスタンド騒然

1回1死、東京ドームの天井に当たって左飛に終わった坂本勇(カメラ・泉 貫太)
1回1死、東京ドームの天井に当たって左飛に終わった坂本勇(カメラ・泉 貫太)

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第3戦 巨人―阪神(11日・東京ドーム)

 巨人の坂本勇人内野手(30)が、天井直撃の打球を打ち上げた。

 初回1死。青柳の直球を捉えた打球は高く上がり、グラウンドから高さ約60メートルの東京Dの左翼上部の天井を直撃。打球はそのまま垂直に落下したが、阪神の左翼・福留が捕球した。

 東京ドームの特別グラウンドルール〈1〉「打球がフェア、ファウル関係なく天井や懸垂物に当たった場合はボールインプレーとして、直接野手がつかめばアウトになる」により、アウトとなったが、スタンドは騒然となった。

巨人

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