サッカーW杯予選「日本対モンゴル」視聴率は平均10・1%、瞬間最高12・3%

前半22分、先制ゴールを挙げた南野拓実(右から2人目)
前半22分、先制ゴールを挙げた南野拓実(右から2人目)

◆W杯アジア2次予選 日本6―0モンゴル(10日・埼玉スタジアム)

 10日にテレビ朝日系で放送されたサッカーのカタールW杯アジア2次予選・日本対モンゴル(後7時31分)の平均視聴率が10・1%だったことが11日、分かった。試合前半の午後8時3分に瞬間最高視聴率12・3%をマークした。

 FIFAランク31位の日本代表は、同183位のモンゴル代表に6―0で大勝し、W杯アジア2次予選開幕2連勝を飾った。不動の右MFだった堂安律(21)=PSV=に代わり先発したMF伊東純也(26)=ゲンク=が3アシストで、負傷中のエースFW大迫勇也(29)=ブレーメン=の穴を埋める活躍。前半22分のMF南野拓実(24)=ザルツブルク=の先制点など3発をお膳立てし、森保ジャパン最多得点の起爆剤となった。日本は15日に勝ち点6で並ぶタジキスタンと敵地で対戦する。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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