戸田恵梨香主演の朝ドラ「スカーレット」第10話視聴率は19・9%…前回から0・9ポイント減

戸田恵梨香
戸田恵梨香

 10日に放送された女優・戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜・前8時)第9話の平均視聴率が19・9%だったことが11日分かった。

 初回は20・2%、第2話は19・2%、第3話は20・6%、第4話は20・7%、第5話は20・0%、第6話は18・1%、第7話は19・7%、第8話は18・3%。第9話は20・8%で番組最高を更新。今回は0・9ポイントダウンした。

 101作目の朝ドラで、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。

 喜美子の父親役に北村一輝、母親役を富田靖子が演じ、幼なじみ役で大島優子らが出演する。主題歌は女性ボーカル・越智志帆によるソロユニット「Superfly」が歌う「フレア」。

 第2週のあらすじは「意地と誇りの旅立ち」。家族と信楽に引っ越してきた喜美子(川島夕空)。半年が過ぎ、不在の父・常治(北村一輝)を訪ねて、大阪から二人組の借金取りがやってくる。母・マツ(富田靖子)とともに立ち向かう喜美子。借金取りを怒らせてしまうが、間一髪で草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道によって助けられ、それをきっかけに喜美子らは柔道を習うことになる。

 5年後、喜美子(戸田恵梨香)は中学卒業を控えた15歳。高校に進むことは常治が許さない。照子(大島優子)の家である丸熊陶業に就職するはずだったが、直前に断られてしまう。すかさず常治が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪だった。卒業式の後、照子と信作(林遣都)と最後の楽しい時間を過ごす喜美子。旅立ちの前日、夕日の美しい山の上で喜美子は、焼き物のカケラを見つける…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請