【巨人】阿部、代打でCS初安打「ヒットよりも、チームが勝てたことがよかった」

8回1死、阿部慎之助が右前打を放つ
8回1死、阿部慎之助が右前打を放つ

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人6―0阪神(10日・東京ドーム)

 10月10日の試合で、背番号10が黙っているはずがなかった。5点リードの8回1死、代打で出た阿部は、守屋の初球、内角141キロをライナーで右前に運んだ。

 9日の初戦は3打数無安打で、これが今CS初安打。代走を送られてベンチに下がるも、この一打が若林の適時打によるダメ押し点につながった。「ヒットよりも、チームが勝てたことがよかった」。試合序盤は味方に声援を送りつつ、ベンチ内でバットを構え、タイミングを取る練習を繰り返して出番に備えていた。阿部が「H」ランプをともすと、スタンドだけでなくベンチも大盛り上がりだった。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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