【仙台】GK小畑裕馬、来季トップチーム昇格へ 常田も期待「かなり将来有望」

小畑裕馬(ベガルタ仙台提供)
小畑裕馬(ベガルタ仙台提供)

 J1ベガルタ仙台は10日、下部組織のGK小畑裕馬(17)の来季トップチーム昇格内定を発表した。ユースチームからの昇格内定はMF佐々木匠(21、J2山口へ期限付き移籍中)、DF小島雅也(21、J2金沢へ期限付き移籍中)以来仙台では4年ぶりとなる。

 小畑は今年7月、初めてU―18日本代表の活動に参加。8月8日~11日に静岡県で行われた「SBSカップ」、9月2日~11日に行われたスペイン遠征のメンバーに選出された。ユースチームでは高円宮杯プリンスリーグ東北3位に貢献。世代最高峰のプレミアリーグ昇格プレーオフ出場を決めている。

 今季開幕前には、トップチームのキャンプにも一部参加し、優れた反応のセービング、正確なキックを見せるなど存在感を発揮。1月の沖縄キャンプで宿舎が同部屋だったDF常田克人(21)も「(小畑は)かなり将来有望だと思いますよ!」と飛躍に期待を寄せていた。

 ◆小畑 裕馬(おばた・ゆうま)2001年11月7日、宮城県出身。17歳。アバンツァーレ仙台SC(榴岡小)、ベガルタ仙台ジュニアユース(東華中)、ベガルタ仙台ユース(明成高)に所属。17年~19年はトップチーム登録(2種)。今夏からU―18日本代表にも選出されている。183センチ、79キロ。

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