【巨人】日本S進出に王手!“原マジック”さく裂!亀井&坂本重盗からダメ押し 

4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ(44番)を大声を出しながら迎える原辰徳監督
4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ(44番)を大声を出しながら迎える原辰徳監督
4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ迎える(左から)増田大輝、小林誠司、丸佳浩(1人おいて)先発のメルセデス
4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ迎える(左から)増田大輝、小林誠司、丸佳浩(1人おいて)先発のメルセデス

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第2戦 巨人6―0阪神(10日・東京ドーム)

 5年ぶりにリーグ優勝した巨人は初回に先制。4回にはアレックス・ゲレーロ外野手(32)が2ランを放つなど小刻みに追加点を奪い、レギュラーシーズン3位から勝ち上がった阪神を6―0で下した。巨人は、リーグ優勝の1勝のアドバンテージを含めて3勝0敗とした。

 巨人は初回、亀井と坂本の連打で無死一、三塁とチャンスメイク。続く丸の併殺打の間に1点を先制した。

 投げては先発・メルセデスの好投が光った。初回と3回に得点圏に走者を置いたが、後続を断ってゼロ行進を続けた。

 助っ人左腕を助けたい打線は1―0の4回にゲレーロが左翼席ぎりぎりに届く2ランで追加点を奪った。

 5回には1死から亀井がこの日3安打目となる中前打で出塁し、坂本が四球を選ぶと、続く丸の初球に重盗を成功させる“原マジック”がさく裂した。1死二、三塁となり、丸が左犠飛を放ち、三塁走者・亀井が生還。さらに岡本にも右前適時打が生まれ、計2点を追加した。

 メルセデスは7回3安打、6奪三振、無失点の圧巻の投球だった。

 11日の第3戦は腰痛で登板回避した菅野に代わり、ドラフト6位・戸郷が先発。19歳右腕の勢いを力に変えて、一気に日本シリーズ進出を決めにいく。

試合詳細
4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ(44番)を大声を出しながら迎える原辰徳監督
4回無死二塁、左越えに2点本塁打を放ったゲレーロ迎える(左から)増田大輝、小林誠司、丸佳浩(1人おいて)先発のメルセデス
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