張本智和、早田ひな組が世界選手権銅メダルペアを破り8強入り 水谷隼、伊藤美誠組も勝利

8強入りを決めた(左から)早田ひな、張本智和ペア
8強入りを決めた(左から)早田ひな、張本智和ペア

◆卓球 ワールドツアー ドイツ・オープン第3日(10日、ドイツ・ブレーメン)

 本戦が始まり、混合ダブルスで張本智和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)組が8強入りを決めた。4月の世界選手権個人戦銅メダルのフランチィスカ、ゾルヤ(ドイツ)組に3―1で勝利した。

 予選を2戦連続ストレートで勝ち上がった“はりひな”ペアは1ゲームを先取され、第2ゲームも3―10とされたが、怒とうの9連続得点で逆転。第3ゲームも先にゲームポイントを握られてから挽回した。第4ゲームはリードしながら8―8と追いつかれたが、最後は張本のフリックが決まって11―9。地元の声援を受けた世界選手権銅メダルペアを撃破した。

 前週のスウェーデンOPで準優勝した水谷隼(木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)組も準々決勝に進んだ。陳建安、陳思羽(台湾)組を3―1で退けた。

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