和田アキ子、100歳になっても歌手宣言「真っ赤なマニキュアをしてブルースを歌いたい」

和田アキ子
和田アキ子

 歌手の和田アキ子(69)が10日、東京・八芳園で目を健康に保つキャンペーン「“VISION 100”」の広報大使任命式に出席した。

 任命式というフォーマルな場に出るのは少ないという和田は「こういうお堅い発表会というのはあまり出たことがなく、緊張しております。しゃべってないとなんだか落ち着かないですね」と会場を笑わせた。

 人生100年時代に向けて目を健康に保つことを目的とする「“VISION 100”」。自身は2018年11月中旬に眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を受けた。今では目の健康管理には敏感になっているようで、「生放送をやっているので、カンペやディレクターの秒読みが見えないとね。目薬をさしたり、今でも気を使ってます」と話した。

 今イベントのキーワード「人生100年時代」になぞらえ、今後の100歳の目標を聞かれた和田は、活動に込めた漢字1文字を「楽」とした。「いろんなものを見て、聞いて、話して、楽しい人生を送れたらいい。人生100年、楽しく生きないと」と力強く話した。今後100歳までの目標は「100歳になっても声さえ出れば、真っ赤なマニキュアをしてブルースを歌いたい。それが私の夢」といつまでも現役歌手を続けることを誓った。

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