立川志らく、教師いじめ問題で会見で涙した神戸東須磨小の校長に「泣いている場合じゃないでしょ。泣きたいのは被害者であり教え子たち」

立川志らく
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 10日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、神戸市立東須磨小学校の30代男子教師3人と40代女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などのいじめを繰り返していた問題を特集した。

 いじめを受けた男子教師は、所有の車の上に乗ったり蹴ったりするなどのいやがらせや、拡大コピー用紙の芯でたたかれる暴力行為、激辛カレーを無理矢理に食べさせられたり目や口に塗られたりしたと訴え、体調不良を訴え先月から職場を休んでいるという。

 9日に東須磨小の仁王美貴校長が会見し被害を受けた教師に謝罪した。校長は加害教師から話を聞いたことを明かし今回のいじめを「悪ふざけがすぎましたという発言がありました」と説明していた。また、仁王校長は「私のパワハラやいじめに対する認識が甘かったと反省している」と涙を流した。

 この会見にMCの立川志らくは「校長が会見でハラスメントへの認識が甘かったって。甘かったなんてもんじゃないですよ。現場にいりゃ分かるはずなのに」と憤り、「会見で涙流して、泣いている場合じゃないでしょ。泣きたいのは被害者であり教え子たちですよ。校長が泣いてどうすんだって」とコメントしていた。

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