【巨人】丸、1打席目での先制アーチに「自分自身が一番ビックリしています」

1回2死、中越えに先制のソロ本塁打を放った丸佳浩(8番)をマルポーズで迎える坂本勇人(左から5人目)ら巨人ナイン
1回2死、中越えに先制のソロ本塁打を放った丸佳浩(8番)をマルポーズで迎える坂本勇人(左から5人目)ら巨人ナイン

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人5―2阪神(9日・東京ドーム)

 巨人の丸佳浩外野手(30)が、初回2死から先制ソロを放った。フルカウントから望月の152キロ直球を捉え、打球をバックスクリーン左まで運んだ。

 1打席目から最高の結果が生まれ、試合後は「2アウトだったので3人で終わると流れ的にも嫌な感じになってしまうので、何とか四球でもいいから塁に出たいと考えていました。1打席目でポンと打てたことは自分の中でもあまり予想していなかったので、自分自身が一番ビックリしていますけど、本当にホームランになってよかったです」と振り返った。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM

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