福山雅治も舌鼓?!「一馬」で四季を味わって…静岡グルメを紹介

料理を運ぶのは、店主の娘・一舞さん
料理を運ぶのは、店主の娘・一舞さん
一馬の絶品、前菜の盛り合わせ(左奥が雲南のおひたし)
一馬の絶品、前菜の盛り合わせ(左奥が雲南のおひたし)

 静岡の掛川城から右に川沿いへ。創業90年以上という割烹(かっぽう)旅館・月茂登(つきもと)の右手、そこが目的のカウンター割烹「一馬」だ。和風モダンな店内は、カウンター式の隠れ家的な個室が並ぶ。横目で部長の顔色を伺うと満足げだ。よしよしっ。元々、月茂登では敷居が高いという方の為に始めたというが、とんでもない。雰囲気は極上だ。

 それもそのはず。あの福山雅治も来店したことがあるのだ。君よずっと幸せに~♪と歌っている人が訪問した割烹だ。きっと部長も幸せだろう。さっそく生ビールとおススメの前菜付き5品コース(5000円)を注文だ。

 前菜盛り合わせは自家栽培の雲南のおひたしが絶品。上品な味付けに程よいぬめり。箸が進む。お刺身はマグロ、ハモ、トリ貝。それぞれ特製ソースがかかるこだわりが素晴らしい。続けてアブラムツの麹焼き、カニみそグラタン、メヒカリのフライ。味はもちろん、料理の下に敷いてある葛の葉や芙蓉の葉、桜の葉などが美しい彩り。隣で福山雅治が食べていたら、オシャレ過ぎてきっと気絶する。

 3代目店主の鳥井万万(かずま、60)さんは「料理で四季の味わいを感じて欲しい」。店を出た部長も「プライベートでも使わせてもらう」とご満悦だ。「一馬」さん、そして福山さん、幸せにして頂き、ありがとうございました!(しずおか報知販売担当・高田 繁)

 ◆一馬 掛川市掛川1074―1。JR掛川駅北口徒歩10分。営業時間午後6時~10時30分。定休日曜。TEL0537・21・1515。

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