【阪神】投打に完敗で初戦落とす 矢野監督「うちにとっては必要な負け」

試合前に円陣を組む阪神ナイン(後方中央は矢野燿大監督)
試合前に円陣を組む阪神ナイン(後方中央は矢野燿大監督)

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人5―2阪神(9日・東京ドーム)

 阪神は完敗で、巨人のアドバンテージの1勝を含め0勝2敗となった。

 4年目右腕の望月を先発起用したが、初回に丸、岡本に被弾。2回も亀井に適時二塁打、坂本に2点適時打を浴びるなど、2回5失点で降板となった。打線も、相手先発の山口に4回2死まで完全投球を許し、得点は4回の暴投、9回の押し出し四球の2点に終わった。

 試合後、矢野監督は「ある意味うちにとっては必要な負けっていうか。ある意味もう1個負けられるわけだから、それをどうするか」とあくまで前向き。10日の第2戦の先発には、2年目左腕の高橋遥を中2日で投入する。「思いっきりいってくれたらいいと思います」と快投を期待した。

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