【ソフトバンク】勝負手はまった! 内川の代打・長谷川勇 起死回生同点打から逆転勝ち

8回2死一、三塁、長谷川勇也が左前に同点となる適時打
8回2死一、三塁、長谷川勇也が左前に同点となる適時打

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ 最終ステージ第1戦 西武4―8ソフトバンク(9日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが驚異的な逆転勝ちだ。工藤公康監督(56)の勝負手が決まったのは1点ビハインドの8回だ。

 2死一、三塁からベテランの内川聖一内野手(37)に打席が回ると、長谷川勇也外野手(34)を代打起用。「やるかやられるかと思っていたので、気合で打ちにいきました」。希代のヒットマンは期待に応え、同点の左前適時打を放った。さらに、なお一、三塁から捕逸で三走が本塁に生還し、勝ち越した。

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