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【秋華賞】クロノジェネシス併せ馬で遅れも自在性をアピール

ラストはセーブ気味に追われたクロノジェネシス(左)
ラストはセーブ気味に追われたクロノジェネシス(左)

◆秋華賞追い切り(9日・栗東トレセン)

 遅れはしたが、調教で本気は出さない。クロノジェネシスは栗東・CWコースでアメリカンウェイク(3歳1勝クラス)を6ハロンから5馬身追いかけての併せ馬。内からかわせそうな手応えながらも最後まで前には出ず、頭差のビハインドでのフィニッシュ。時計は83秒1―11秒9。馬なりでシャープに伸びていた。

 7ハロンから追った1週前(2日)に続いて感触を確かめた北村友は「以前は追い切りでがむしゃらに走る面があったけど、加減して走るようになっています。100%プラスかは正直分からないけど、自在に操れるのは、いいことだと思います」と操縦性の高さを評価していた。

 このあとはエリザベス女王杯(11月10日、京都)を予定しているため、秋華賞からの始動に。斉藤崇調教師は「エリ女が3戦目となると、タフなローテーションになるので、ここからになりました。しっかり動く馬と併せ、最後まで伸びるイメージの追い切り。動きが良く、いい仕上がりで臨むことができます」と前向き。G1では〈2〉〈3〉〈3〉着の善戦ガールが、悲願のビッグタイトルをつかむための準備はできた。

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