【ソフトバンク】8回に再逆転で先勝…西武のアドバンテージ含め1勝1敗に

歓喜のソフトバンクナイン。写真は1回、松田宣浩が放った先制2点適時二塁打で生還した柳田悠岐(9)と今宮健太(6)を笑顔で迎える工藤公康監督(右)(カメラ・義村 治子)
歓喜のソフトバンクナイン。写真は1回、松田宣浩が放った先制2点適時二塁打で生還した柳田悠岐(9)と今宮健太(6)を笑顔で迎える工藤公康監督(右)(カメラ・義村 治子)

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ 最終ステージ第1戦 西武4━8ソフトバンク(9日・メットライフドーム)

 第1Sを勝ち抜いた2位・ソフトバンクが、競り合いを制して先勝。1位・西武のアドバンテージも含め1勝1敗とした。

 ソフトバンクは初回に松田宣浩内野手(36)の2点二塁打で先制。しかし、西武は3回に中村剛也内野手(36)の適時打と外崎修汰内野手(26)の2点三塁打で逆転に成功。6回にも山川穂高内野手(27)の適時二塁打でリードを2点に広げた。

 追うソフトバンクは、7回にジュリスベル・グラシアル内野手(33)のソロで1点差に迫ると、8回には2死一、三塁から代打・長谷川勇也外野手(34)が左前に同点適時打を放った。さらに続いた2死一、三塁の勝ち越し機に、西武・森の捕逸で幸運な勝ち越し点。9回にも今宮健太内野手(28)の適時二塁打などで決定的な3点を加えた。

 西武は先発のザック・ニール投手(30)が7回途中まで3失点と好投したが、リリーフ陣が踏ん張れなかった。

 最終S第2戦は10日午後6時からメットライフDで行われる。

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