【DeNA】パットン帰国。来季契約最終年へ「経験を糧に。ローマは一日にしてならず」

DeNA・パットン
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 DeNAのスペンサー・パットン投手(31)が羽田空港から米国へ帰国した。3年目の今季は42試合で0勝3敗、22ホールド。防御率5・15。8月3日の巨人戦(横浜)で降板後にベンチの冷蔵庫を殴打し右手小指を骨折。CSファーストステージで復帰し1試合に登板した。来季が2年契約の2年目。

 助っ人右腕は「求めていた結果にはなりませんでしたが、ベイスターズは必ず優勝できると信じています。個人的には今季のパフォーマンスと、2か月間チームを離れることになってしまった行為にとても悔しい思いをしています。人生のあらゆる瞬間は学び、成長する機会であるということを、今年は大きく感じました。この経験を糧に、更に強く、良い選手になるため努力を続けていきます」と反省の言葉を並べ成長を約束。

 さらに「ファンの皆様はチーム、そして私個人に対し信じられないほどのサポートをしてくれました。私も家族も、横浜の皆様の私たちに対する愛に本当に感謝しています。私たちはこの街が大好きで、来年またプレーする事を楽しみにしています。横浜に優勝をもたらしたいと強く願っています。ベイスターズは才能のある若いチーム。ローマは一日にして成らず、このチームはもっともっと強くなり、Aクラスのチームであり続けます」と誓っていた。

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