【阪神】福留 得意の東京Dで山口からチーム初安打

4回2死、右前打で出塁した福留孝介(左)と一塁を守る阿部慎之助
4回2死、右前打で出塁した福留孝介(左)と一塁を守る阿部慎之助

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 阪神・福留孝介外野手(42)が、4回にチーム初安打を放った。

 0―5の4回2死。ここまで無安打に抑えられていた巨人先発の山口から右前打。今季打率4割4分2厘、3本塁打、7打点と得意の東京Dで右腕を捉えた。

 DeNAとのCS最終ステージ第3戦では、初回に左足つま先付近に死球を受けた。状態が万全ではない中、存在感を見せつけた。

 大ベテランが口火をきると、マルテも右前打で続き、糸原が四球を選んで2死満塁。6番・高山の打席で山口が暴投。1点を返した。高山も四球でつなぎ、再び満塁としたが、大山は中飛に倒れた。

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