【巨人】丸&岡本、初回連弾で阪神に先勝!日本Sへあと2勝

歓喜の巨人ナイン。写真は1回2死、中越えに先制のソロ本塁打を放った丸佳浩(8番)をマルポーズで迎える坂本勇人(左から5人目)ら(カメラ・泉 貫太)
歓喜の巨人ナイン。写真は1回2死、中越えに先制のソロ本塁打を放った丸佳浩(8番)をマルポーズで迎える坂本勇人(左から5人目)ら(カメラ・泉 貫太)

◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人5―2阪神(9日・東京ドーム)

 リーグ王者の巨人が序盤のリードを守り切って初戦を快勝。アドバンテージの1勝を含め2勝0敗とした。

 レギュラーシーズン最終戦から11日ぶりの実戦となった巨人は、初回に3番・丸佳浩外野手(30)と4番・岡本和真内野手(23)の連続ソロ本塁打で2点をあげて主導権を握ると、2回にも亀井善行外野手(37)の適時二塁打と坂本勇人内野手(30)の2点適時打で3点を追加した。

 先発の山口俊投手(31)は、3回まで1人の走者も許さない完璧な立ち上がり。4回に自身の暴投で1点を失ったが、その後は阪神打線に反撃を許さず、8回途中まで4安打1失点。2番手の中川皓太投手(25)から9回はデラロサ(30)が2死満塁のピンチを招き1点を返されたが、田口麗斗(24)が急きょ登板。最後を締めた。

 最終S第2戦は10日午後6時から東京Dで行われる。予告先発は巨人がクリストファー・メルセデス投手(25)、阪神は高橋遥人投手(23)。

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