長嶋一茂、ヤクルト時代に野村監督から2時間半の説教 「書いてみろ」と言われた四字熟語とは

長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(53)が9日放送のフジテレビ系「怒られ履歴書」(後9時)に出演。ヤクルトでのプロ野球現役選手時代に野村克也監督(84)から2時間半に渡って説教されたエピソードを明かした。

 88年、ドラフト1位で立教大から入団後、新人がすべて入らなければいけない寮に入ったとたん、寮長から「1年目はマイカー禁止だ!」と激怒されたという一茂。「ドラ1で契約金8000万円だから。俺。車欲しくてさ」と外車が禁止だったため、国産で一番高価だったソアラを購入。他の選手から「なんで1年目のおまえが俺たちより高い車に乗っているんだ」と、また怒られたという。

 さらに当時の野村監督からは「おまえはミーティングで俺がしゃべっている時に何を書いているんだ?」と聞かれたが、その時はノートにドラえもんの絵を描いていたという。

 さらに野村監督に2時間半に渡って説教されたエピソードも披露。監督は「おまえ、『いっしょうけんめい』を漢字で書いてみろ。一所懸命か一生懸命か?」と説教したが、当の一茂は「2時間半、話していたけど、ほとんど覚えていない。何言ってたのか?」と、いまだに野村監督の教えが分かっていない様子だった。

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