【広島】佐々岡監督、明るい練習「雰囲気大事にしたい」一問一答全文(3)

練習終了後にインタビューを受ける佐々岡監督
練習終了後にインタビューを受ける佐々岡監督

 ―投手と野手がコミュニケーションを取る機会は増えるのか。

 「アップしてるときとか、話すこともあるでしょう。時間もかかるでしょうが、徐々にですね」

 ―秋季練習のプランは。

 「(選手に)任せられる人間と、(コーチ陣が)引っ張らないといけない人間がいる。(後者は)コーチ陣がる程度指名しながらやると思う。最終的には(コーチ陣の)『こうします』という(提案を受けて)基本は任せながら。このクールは(各選手がシーズン終了から)1週間以上休んでいたが、今の選手は自主的にやってる者が多いと思う。しっかり動けているし、徐々に上げてくると思います。キャンプになれば実戦や紅白戦も入れていく」

 ―矢崎と薮田が初日からブルペン入り。

 「2人とも投げるよ。普通は投げるでしょう、きょうはね(一同爆笑)。(ファームから)呼んだのに投げなかったら、何で呼んだのかとなる。普通は投げるでしょ」

 ―野手も意識的に見るのか。

 「見ていくだろうし、ずっと投手につくわけじゃない。全体を見ないといけない中で、ついつい投手の方に行くかもしれないけど(一同爆笑)。そっちの方が慣れてるだけに、ついつい行きそうな気はするけど。まあ、いろいろ見ながら、コーチ陣としゃべりながら(バランスよく見ていく)というところもあります」 

―野村は「明るくできた」と話していた。明るく楽しく一体感のある練習に手応えを得たのか。

 「そこまではねえ(照れ笑い)。僕はホント黙ってたんで、そこまでとは思えないんですが、今からそういう雰囲気を大事にしていきたいと思います」

 ―やはり明るい方がいい。

 「まあね。まして今の時期はいいと思います。その中で練習の厳しさってのはあっていいと思います」

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