【巨人】原監督、1勝分のアドバンテージ「全く頭の中にはないね」

9日から始まる阪神とのCS最終S初戦を前に意気込みを語った原辰徳監督(カメラ・泉 貫太)
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セ・リーグPS日程
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◆2019 セノン クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 両リーグのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(S)が9日、開幕。今季、5年ぶりのリーグ優勝を達成した巨人は、阪神を東京Dに迎え撃つ。

 ◆原監督に聞く

 ―阪神はCS第1Sで接戦を制し、勢いを持ってくる。

 「ペナントレース同様ですよ。ぎりぎりの勝負をいかに制していくか。そういうところだと思う」

 ―1勝分のアドバンテージは。

 「全く頭の中にはないね。ない。それは1年間戦ってきた中で、(ルールとして)必然のものではあるが、戦う前には全然考えない。選手にもないと思う」

 ―最後のポストシーズンとなる阿部への期待は。

 「シーズンと同じだよ。シーズン中もいろんな場面で彼の力を必要としたでしょ」

 ―先手を取り、主導権を握るスタイルは変わらない。

 「(何度もうなずき)阪神の場合はリリーフ陣がいいわけだからね」

 ―9月28日が最後の試合。1位チームは試合勘の有無を問われる。

 「そうだね。でも適度だと思うけれどもね。元気満々でいくから。最初、多少空回りするかもしれないけれども、へとへとになっている状態ではない」

 ―シーズン最後までレギュラーを使ったのも、ここを見越してのもの。

 「そうそう。我々に消化ゲームなどないですよ」

 ―受けて立つではなく、挑戦者として臨む。

 「受けて立つようなチームじゃないからね」

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