【ヤクルト】高津新監督が大敗で初黒星「このままじゃいかんな」

ヤクルト・高津新監督
ヤクルト・高津新監督

◆みやざきフェニックス・リーグ ヤクルト1―11ソフトバンク(8日・西都)

 高津臣吾新監督(50)率いるヤクルトは、先発の高梨が3回6失点と打ち込まれるなど、ワンサイドゲームで敗戦。守備の乱れで失点も重なり、就任後2戦目で“初黒星”を喫した。

 ファーム日本一に輝いたソフトバンクの強さが際立った。失策こそカウントされなかったが、打球処理の際のファンブルや、球際の差もビハインドを広げ、課題が浮き彫りとなった。

 高津監督は「これが単純にバンクとの差かな。投げる球も強いし、速い。バットスイングも素晴らしい。認めなきゃいけない。2軍の試合ではあるけど、このままじゃピッチャーはいかんなとあらためて思ったね。どう修正していくか、僕の大きな課題でもある」と前を向いた。

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