ディーン・フジオカ主演「シャーロック」初回視聴率は12・8%…「月9」6作連続2ケタ発進

「シャーロック」出演の(左から)岩田剛典、ディーン・フジオカ、佐々木蔵之介
「シャーロック」出演の(左から)岩田剛典、ディーン・フジオカ、佐々木蔵之介

 7日に放送された俳優・ディーン・フジオカ(39)主演のフジテレビ系新月9ドラマ「シャーロック」(月曜・後9時)初回の平均視聴率が12・8%だったことが8日分かった。

 月9ドラマの初回視聴率は、17年10月期の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」以来、3期連続で10%を下回っていたが、昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」は初回10・6%と2ケタ回復。以降10月期「SUITS/スーツ」初回14・2%、今年1月期「トレース 科捜研の男」初回12・3%、4月期「ラジエーションハウス」初回12・7%、7月期「監察医 朝顔」初回13・7%と続いており、これで6作連続の2ケタ発進となった。

 世界的ミステリーの映像化に挑んだ同ドラマ。名探偵シャーロックこと誉をフジオカ、相棒・ワトソンこと若宮を「EXILE、三代目J Soul Brothers」の岩田剛典(30)、誉に捜査依頼する刑事を佐々木蔵之介(51)が演じる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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