【DeNA】ラミレス監督、「ベストを尽くした。恥じることはない」CS最終S進出逃し終戦

スポーツ報知
エスコバーの暴投で8回1死三塁となり呆然とするラミレス監督と三浦大輔コーチ(左)

◆2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ第3戦 DeNA1―2阪神(7日・横浜)

 DeNAは接戦を落とし、1勝2敗でCS最終S進出を逃した。アレックス・ラミレス監督(45)は「試合内容的には良い試合だった。我々はベストを尽くした。ベストな選手でこういう結果になったので、何も恥じることはない」と、毅然(きぜん)とした表情で振り返った。

 1―1の8回に3連投となったエスコバー投入が裏目に出た。1死から高山に死球を当て出塁を許すと、代走・植田がすかさず二盗し、暴投で1死三塁とピンチを招いた。ここで梅野が中犠飛を放ち、勝ち越し点を献上した。

 今季はリーグ優勝を果たした98年以来21年ぶりとなるシーズン2位を決め、CSを本拠地開催で迎えたが、日本一の夢はついえた。

 「これだけのファン方々に支援をもらって、感謝している。我々もベストを尽くしましたし、ファンもベストを尽くして、家族のように一つとなってチームを応援してくれた。我々もその期待に応えようとしました。そういった意味ではファンの方々に感謝しております」とラミ監督。ベイ党への感謝の思いを口にしてシーズンを終えた。

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