【DeNA】7回に敵失で同点も勝ち越しならず

◆2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ第3戦 DeNA―阪神(7日・横浜)

 6回までわずか2安打に封じ込まれていたDeNAが、7回に相手のミスに乗じて同点に追いついた。

 0―1で迎えたこの回、先頭・ソトの中前打を足がかりに1死満塁の絶好機。6番・伊藤光の打球は三塁正面への平凡なゴロ。完全な併殺コースだったが、三塁・陽川が弾いて同点に。さらに満塁の場面で、岩崎に代わってマウンドに立ったドリスに対して柴田が8球目まで粘ったが空振り三振。代打・佐野も中飛に倒れ、一気に勝ち越すことはできなかった。

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