【ソフトバンク】内川が得意の岸撃ち 右前へ同点打

4回2死一、二塁、内川聖一は同点となる右前適時打を放つ(カメラ・義村 治子) 
4回2死一、二塁、内川聖一は同点となる右前適時打を放つ(カメラ・義村 治子) 

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ第3戦 ソフトバンク―楽天(7日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンクが内川聖一内野手(37)の右前適時打で同点にした。

 1点を先制された直後の4回裏。2死からデスパイネとグラシアルが連打で一、二塁。内川が岸の直球を右前へはじき返し、二塁走者・デスパイネが巨体を揺らしながらの激走で生還した。

 内川は今季、レギュラーシーズンで対岸は7打数6安打の打率8割5分7厘と好相性。「このチャンスで絶対に打ってやろうと思っていました」と、CS最多、3度の最優秀選手(MVP)を誇る“CS男”の一打で、ゲームを降り出しに戻した。

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