【楽天】絶好調! 浅村の3戦連続弾で先制! 勝てば最終Sの大一番

4回2死、浅村栄斗が先制の右越えソロを放つ(捕手・甲斐拓也)
4回2死、浅村栄斗が先制の右越えソロを放つ(捕手・甲斐拓也)

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ第3戦 ソフトバンク―楽天(7日・福岡ヤフオクドーム)

 1勝1敗で迎え、勝てばクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ(最終S)進出の決まるファーストステージ(第1S)第3戦は、両軍無得点の4回に、浅村栄斗二塁手(28)の3戦連続本塁打となるシリーズ4号ソロで先取点を奪った。

 ソフトバンク・高橋礼投手(23)、楽天・岸孝之投手(34)の超ハイレベルな投手戦で幕を開けた第3戦。3回まではともに無安打投球で、出した走者も岸が初回に先頭の福田に与えた四球のみと投手戦が繰り広げられていた。だが、4回2死走者なしで浅村が打席に立つと、カウント1―1からの3球目。136キロの直球をはじき返すと、打球は右翼テラス席に飛び込んでいった。

 浅村はCS第1Sで4号となる3戦連続弾。試合前に平石監督は「やっぱり経験はでかいでしょうね」と大舞台での強さに感心していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請