競輪選手養成所・滝沢正光所長がトークショー登場…千葉競輪開設70周年「滝沢正光杯in松戸」

自身の冠大会でトークショーを行った滝沢正光氏(左から2人目)
自身の冠大会でトークショーを行った滝沢正光氏(左から2人目)

 松戸競輪場で開催されている千葉競輪開設70周年「滝沢正光杯in松戸」競輪3日目の7日、同大会の冠にもなっている日本競輪選手養成所の滝沢正光所長が、第2、5R終了後、トークショーを行った。

 スポーツ報知評論家の山口健治さん、同期で親交ある佐々木昭彦さんが佐賀県からかけつけた。千葉出身の鈴木誠さんと時代をつくったレジェンドを“従えて”軽妙なトークで、集まった多くのファンを笑わせた。

 滝沢所長は「2日間、開催は延びてしまいましたけど、選手はやる気満々なので、すばらしい走りをみせてくれるでしょうし、楽しんでください」とあいさつ。吉田拓、三谷竜ら教え子の活躍に目を細めた。競輪のテレビ解説をしている佐々木さんが「所長がいい指導をしているからすばらしい選手が出てくる」と持ち上げると、「お客様にいいアドバイスをして、みんながお金持ちになってくれればいいですよね、佐々木さん」と返球。ファンも大きくうなずいた。

 「現在、養成所にいる候補生は『史上最強』と言ってもいい。大げさにいえば10年に100年に一人の逸材です。(早期卒業制度で)運が良ければ来年の1月にデビューするかも」と、話した。その逸材のひとりには坂本勉さんの四男・紘規(23)候補生もいる。「青森にはいい新人がたくさんいて、環境がよくなるので東北勢は脅威になる」。佐々木さんが「坂本勉より強いの」の声には、「う~。勉の方が強いかな。でも男色、イケメンで、噂ではガールズの中では一番人気らしいです」。トークの連係のうまさは昔と変わらず、ファンは笑顔が絶えなかった。

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