【次回注目馬】息の長い脚で追い上げたユーラシア 坂井「一度使って変わりそう」

◆ユーラシア(10月6日、京都4R・2歳新馬・ダート1800メートル=5着)

 スタートは普通に出たが、行き脚がつかず道中は後方から追走。だが、直線に入ると息の長い末脚で伸び、掲示板を確保した。上位の4頭から離されてはいたが、力強い脚を使って今後につながる内容だった。

 坂井瑠星騎手は「ポジションを取りたかったけど、道中はハミを取ってくれませんでした。でも、ラストはいい脚で伸びています。一回使って変わってきそうです」と評価した。

 ゴールドアリュール産駒の牡馬で、ダート適性は高い。ひと叩きしたことで気持ちが乗ってくるはずで、2戦目で前進が期待できる。(内尾 篤嗣)

競馬

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