【阪神】シーズン終盤からの連勝が7でストップ 福留同点弾も岩崎がサヨナラ被弾

9回2死、一時同点の右越えソロを放つ福留
9回2死、一時同点の右越えソロを放つ福留

◆2019 ノジマ クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ第2戦 DeNA6×ー4阪神(6日・横浜スタジアム)

 阪神がDeNAに競り負け、シーズン終盤から続いていた連勝が7でストップ。1勝1敗のタイに戻された。

 3点ビハインドの5回に北條、福留の連続適時打で1点差に迫ると、6回には上本の左前タイムリーで同点に追いついた。だが、その裏に3番手・ガルシアが大和の四球からピンチを招き、上里に勝ち越しの左前タイムリーを許した。

 しかし1点を追う9回、2死走者なしから福留が右翼席へ起死回生のソロ。土壇場で同点に追いついたが、その裏1死一塁、岩崎が乙坂に通算のサヨナラ2ランを浴びた。

 阪神は17年のCS第1ステージ(甲子園)でも初戦を制しながらDeNAに連敗し、ファイナル進出を阻まれた苦い過去がある。日本シリーズ出場をかけた伝統の一戦に駒を進めるためにも、7日は負けられない戦いだ。

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