竹田恒泰氏「もし韓国に謝ることがあるなら、それは『日本が先の大戦に負けた』こと」日韓関係で持論ツイート

竹田恒泰氏
竹田恒泰氏

 明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏(43)が6日、自身のツイッターを更新。日韓関係が悪化する中、日本と韓国の国民性の違いなどについて見解を示した。

 竹田氏は「韓国では未だ猛烈な日本バッシングと日本ボイコットがあるようだが、日本では韓国バッシングも韓国ボイコットも無い。至って冷静であり大人の対応だ」と日本人の落ち着いた行動を上げ、「7月と8月は訪韓した日本人は8%増えたし、日本人は焼肉は食べるはキムチも食べる。成熟した国民性というのはこういうことを言う」と日韓の国民性の違いを指摘した。

 連続ツイートし「もし韓国に謝ることがあるなら、それは『日本が先の大戦に負けた』こと。勝っていれば朝鮮戦争も無く、南北分裂も無かった。全朝鮮人はいま日本国籍を持っていた。日本が敗北したせいで、朝鮮人は不幸な道を歩むことになった。期待に応えられず負けてしまったことは申し訳ないと思う」と持論をつづった。

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