【楽天】最終S進出へ初回に先取点! 今季初対戦のバンデンハークに襲いかかる…勝てば突破決定

1回1死一、三塁、ブラッシュの三ゴロの間に三塁走者・島内宏明が先制のホームを踏みベンチ前で祝福を受ける(カメラ・保井 秀則)
1回1死一、三塁、ブラッシュの三ゴロの間に三塁走者・島内宏明が先制のホームを踏みベンチ前で祝福を受ける(カメラ・保井 秀則)

◆2019 パーソル クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ第2戦 ソフトバンク―楽天(6日・福岡ヤフオクドーム)

 クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージ(第1S)突破に王手をかけているパ・リーグ3位の楽天が、初回に先取点を奪った。

 ソフトバンクはレギュラーシーズンでは対戦のなかったバンデンハークが先発。先頭の島内が二塁への内野安打で出塁し、茂木も四球を選んでいきなり一、二塁のチャンスを作った。浅村は遊ゴロに倒れて1死一、三塁となると、ブラッシュのボテボテの三ゴロの間に三塁走者が生還して1点を先取。いきなりバンデンハークに襲いかかった。

 浅村2発、オコエ、茂木が計4本塁打を放って初戦を制した楽天。この試合では前日にスタメン出場したオコエ、渡辺佳、足立を外して藤田、辰己、堀内を起用した。試合前に平石監督はバンデンハークの攻略法について「どの球種を狙うのか、どういう目付の高さを狙うのかとか、そういうことが大事なんじゃないかなと思いますね」と語っていた。

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