【日本ハム】清宮が17日に右肘手術…リハビリに3ヶ月で来春キャンプ復帰を目指す「また進化して戻ってきたい」

日本ハム・清宮幸太郎
日本ハム・清宮幸太郎

 日本ハムは6日、清宮幸太郎内野手(20)が17日に、右肘関節形成術を行うことが決まったと発表した。リハビリには約3ケ月を要す見通しで、来年2月の春季キャンプでの復帰を目指す。

 清宮はプロ1年目の昨年7月には右肘炎症のために約1ヶ月間、実戦を回避。今季中もスローイングを回避することがあり、終盤には痛みを抱えながらのプレーだった。4日に千葉・鎌ケ谷で行われた練習には参加せず、病院での診断を受けていた。球団は来季を万全の状態で迎えるための選択肢の1つとして手術も検討していた。

 今年3月には右手有鈎(ゆうこう)骨を骨折。骨片摘出手術を受けており、今回でプロ入り後2度目の手術となる。清宮は球団を通じて「来シーズン開幕までに時間があるこの時期に、手術をするという決断は自分自身ではプラスに捉えています。今はしっかりと治すことに専念して、また進化して戻ってきたいと思います」とコメントした。

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